資産運用論

何を使って投資をすべきか

投稿日:2017年1月10日 更新日:

貯蓄と投資の違いで説明した通り、投資とはお金を金融資産に変えることです。

金融資産には多くの種類があります。
ここでは私は投資としておすすめする金融資産の種類、金融資産への投資法を紹介します

もちろん、1つのベストなものがあるわけではなくスタイルや状況などに応じて様々な手法を組み合わせることが大事だと思います。

私が考えるおすすめの投資法は以下のもので、これらだけで必要十分だと考えています。

詳しい説明はそれぞれのページでします。

手数料が安く流動性がある投資手法が好ましい

投資をする上で良い投資先と私が考えるのは、”手数料が安い””流動性が高い”ものです。

流動性が高い、というのは書いたい時に買うことができ、売りたい時に売ることができるものです。

手数料が安い、という点から私は投資信託はあまり良い投資先とは考えていません。
全てとは言いませんが、投資信託と同じような商品性の商品がETFに存在ているので、投資信託を買うなら手数料の安いETFを良いと考えています。

また、流動性を考えてもETFの方が投資信託よりも優れています。
ETFは取引時間中いつでも売買できますが、投資信託が売買できるのは1日の中で1回だけです。
金融資産としての中身が似ているだけに、ETFで買えるものはETFを優先する方が賢いと思います。

上記投資法によりほぼ全ての金融資産に低コストで投資できる

金融資産には、株・不動産・外国為替・金、原油などの商品・債券など様々あります。
上にあげた投資法は安い手数料でこれらの金融資産への投資を実現させることができます。

  • 個別株・・・株
  • ETF・・・株・債券・不動産・商品
  • FX・・・外国為替
  • CFD・・・株、商品
  • REIT・・・不動産

また、これら全ての投資法は、市場が開いている時間ならいつもで売買が可能です。
投資先のバリエーション、手数料の安さ、流動性の高さという観点で、上にあげた投資法で不自由のない投資生活が送れると考えています。

-資産運用論

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