節約

格安simにしてスマホ台を大幅にコストダウン

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投資をするためにはもちろん資金が必要。
資金を得るために収入を増やすことも大切だけど、支出を減らすことも同じく大切。
ということで、暮らしの中の節約できるアイディアも紹介していきます。

スマホを3大キャリアから格安SIMに変えるとほとんどの人は大幅にコストダウンできる

ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアを利用しているほとんどの人は格安SIMに変えるだけで月々6000円以上のコストダウンになると思います。

僕が考える、コストダウンにならない人は以下の条件に1つでも当てはまる人。

  • スマホで長電話をかなりする人
  • 1ヶ月にLTE回線で20GB以上使う人

これに該当しない人はおそらくほぼデメリットを感じずにコストダウンできるはずです。

格安SIMの疑問にお答えします

月々いくらになるの?

1ヶ月のデータ通信量3GB、音声通話ができるタイプを平均的なプランとして、電話はあまりしない、もしくはLINE電話などしか使わない人なら、1ヶ月全て込み込みで1600円〜2000円程度に収まると思います。

自分が1ヶ月にどのくらいデータ通信を使っているかは3大キャリアのマイページを見れば確認できるので、一度確認して見るといいと思います。
家や職場でWi-Fiに繋いでいる人なら、1ヶ月3GBあれば十分だと思います。

電波はどうなの?

体感で違いはほとんど感じません。
昼時、朝の通勤電車の中などは遅いと感じることがあります。

LINEが使えなくなると聞くけど・・・?

音声通話とSMS付きのSIMにすれば3大キャリアと全く同じように使えます。
データ通信専用のSIMでもFacebookによる認証を行えばLINEは使えます。

そもそも格安SIMってなに?設定とかもよく分からない

スマホにはsimカードというものが入っています。
ドコモで契約をしていればドコモのsimカードが入っています。

このsimカードを格安simを扱う業者のsimカードに変えることで、格安料金でスマホが同じように使えるようになります(simカード挿入後、いくつかの設定がありますが難しいものではありません)。

自分が持っているスマホ端末にこれから使おうとしているsimカードが入るかどうか、契約する前にその業者の人に確認しましょう。

とは言ってもデメリットが何かあるんじゃない?

僕が考えるデメリットは以下の通りです。

  • 上でも書きましたが、昼時など一部の時間帯の回線速度が遅い
  • でも、本当に一部の時間なので個人的にはほとんど影響はない。

  • キャリアメールが使えない
  • でも、今ってキャリアメール使ってないから・・・個人的には全く問題ない

これくらいかな。

他にもある格安simのメリット

違約金がないor少ない

3大キャリアだと更新のタイミングでしか解約できなくてそれ以外の月に解約すると1万円以上の違約金がかかります。。
格安simだとこの違約金がないか少ないです。
少なくとも3大キャリアよりも解約のハードルは低いです。

海外で現地simを使うことができ、海外でも格安でスマホが使える

これは格安simというよりsimフリーのメリットですが。
海外に行った時に、現地のプリペイドsimを買って、simカードを差し替えればその瞬間からそのスマホは現地の会社との契約となり、現地の人と同じサービス・料金で使えます。
電話だって現地の電話料金です。日本へかけるときはもちろん国際電話ですが。

以上、格安simの簡単なお話でした。

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