SBI証券なら一通りのことができる安心感
私はデイトレードのように短期で何回も上場株式を売買するわけではないので、ネット証券ならば手数料の違いにそこまでこだわっていません。どこも安いですから。
なので、使い勝手、特に”取引できない”という”機会損失”を避けられる会社という基準で私はSBI証券を使っています。
投資信託、外国株式の取引できる種類が多い
上場株式や上場投信(ETF)は上場しているものなので、どこの証券会社でも取引ができます。
ただし、投資信託や外国株式はその証券会社で取り扱いがなければ売買することができません。
SBI証券でこれまで”取引したいけどできない”と思ったことはほとんどありません。
新たなサービスへの対応にも安心感
金融の世界は次々に新しいサービスが始まります。
最近であればiDeCoとい名前で個人型確定拠出年金がリニューアルしました。
iDeCoでも取り扱い銘柄によって運用できる商品が証券会社によって違います。
SBI証券のiDeCo取り扱い銘柄はバランス的であり種類も多いです。
こういった対応を見ていると、今後もSBIに任せていれば上で挙げた”機会損失”はほぼ防げるなという安心感があります。
まさに王道を外さないネット証券だと思います。
CFD取引だけは不十分
SBIはFXも取り扱っています。
使ったことはないですが、おそらく必要十分なサービスだと思います。
ただし、CFDに関してはGMOクリック証券に全く歯が立ちません。
SBIが扱っているCFDはくりっく株365といういわゆる取引所取引のものなので、どうしても手数料が高かったり、取引できる銘柄の種類がGMOクリック証券と比べると劣ります。
私にとってCFDはなくてはならないものなので、CFDと同じく証拠金取引のFXはGMOクリック証券を使っています。