資産運用論

庶民こそ貯蓄から投資へ

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定期預金に30年間お金を預けた場合

仮に銀行の定期預金の金利がとても良くて1%だったとします。
例えば100万円預けたとします。
複利で運用しても30年間でのお金の増え率は以下の通りです。

1 1,000,000
2 1,010,000
3 1,020,100
4 1,030,301
5 1,040,604
6 1,051,010

25 1,269,735
26 1,282,432
27 1,295,256
28 1,308,209
29 1,321,291
30 1,334,504

30年間で33万4,504円しか増えません。厳密に言えば利子には税金がこれ以上に増えません。

仮にあなたが資産家で1億円の定期預金を30年間組めるとしたら、
30年間で3,000万円以上利子だけで増えるので定期預金で十分かもしれません。

しかし、多くの人にとって利回り1%(今の金利はもっと低いですが。)金利をいくらやっても満足するほどお金は増えないのが現実です。

金融知識をつけて預金ではなく投資をしよう

ならばどうすればいいか。
預金ではなく投資をするのです。
日本では金融への学習が少ないせいか、長らくデフレが続いたせいか”投資”に対する人々の印象はあまり良くなく”リスクが高いもの”と見られがちです。

一方、アメリカ人は金融資産に占める有価証券の割合が高いと言われています。
以下はアメリカの代表的な株価指数NYダウの1900年から現在までのチャートです

ご覧の通り、長期的にみて右肩あがりです。
1900年当初は100ドルちょとだった水準が、今では20,000ドルに迫る水準にまで上昇しています。
ここ30年で比べても、30年前が1,000ドル弱なので19,000ドル近い上昇、率にしてなんと1,900%の上昇です。

デフレだった日本からすると信じがたいですが、これがアメリカでは現実でした。

つまり、もしアメリカで金利数%の預金に甘んじていたら、投資をしていた人に比べて資産規模で大きく劣勢にたたされるわけです。

そして、これは決してアメリカが特別なわけではなく、日本でも同じことが言えます。

日本でも”投資”をうまく活用することで、今よりももっと効率的に資産を増やすことが可能です。
当HPでは”投資の仕方”をわかりやすく紹介していこうと思います。

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